23日 4月 2026
唐突ですが、私がまだ若手外科医だった頃の話しを。 とある市立病院に勤務していた時の外科部長K先生のお話しです。 当時のこの病院の外科では、緊急の場合などはまずはK先生に電話で報告して指示を仰ぐルールになっていました。 当直の深夜、「これは緊急手術が必要だな」となると、まずはK先生宅に電話する訳です。...
16日 4月 2026
ジューンベリーの花
春を彩った桜が徐々に葉桜になり、八重桜が満開になっている今日この頃。 訪問先でジューンベリーの白い花が咲いているのを見かけました。 バラ科の落葉樹で、6月ごろに、赤い小さな果実が実ります。 果実を6月に収穫できることから、ジューンベリー(英:Juneberry)という名称がついたそうです。...
10日 4月 2026
郵便差出箱1号(丸型)
写真の郵便ポストは、茅ヶ崎市内で実際に使われているものです。 日本で郵便制度が始まった明治4年(1871年)に、日本で最初の木製ポストが誕生しました。 それから時は流れ、金属製のポストになっていきました。 写真のポストは昭和24年(1949年)~使用されており、郵便物が100通以上投函されるような地域に設置されたそうです。...
02日 4月 2026
春が来た
最近は見かけなくなりましたが、よくよく足元を探してみると、茅ヶ崎の地面にも「つくし」を見つけることができました! タンポポも咲いていますし、桜も色々な種類の色合いの桜が咲いているのを、あちこちで見かけます。 少し前より、桜の開花時期が早い感じがする近年ですが、桜の優しいピンク色は心が和みます。...
27日 3月 2026
家の音
病院から退院するのを機に新規在宅医療導入となり、退院直後の患者様のお宅へ初めて診察に伺うケースは多いのですが、このような場合、患者様は入院前と違う状態で退院されています。入院前にご自分でできたことができない状態で退院となり、在宅医療が必要となるのです。 そのような際に時として家に緊迫した、静かな空気が漂っていることがあります。...
19日 3月 2026
茅ヶ崎介護サービス事業者連絡協議会に出席してきました。
本日の集会では、茅ヶ崎市役所防災対策課の方からの、津波避難時についてご説明がありました(茅ヶ崎市防災対策課ホームぺージに最新のハザードマップが掲載されています)。また、2025/7/30(水)午前8時25分頃に起きた、カムチャッカ半島東方沖M8.7の地震発生時にデイサービスで利用者様をお預かりしていた事業所の方々の、避難時の体験談を伺うことができました。本当に労力のいる大変な避難だったと拝聴しました。 茅ヶ崎市の当日の状況を調べてみると 7/30(水) ・9:40:防災無線:津波警報 ・10:00〜:JR東海道線が運休(→22時まで続く) ・10:22:防災無線:避難指示の発令 沿岸部に避難指示(国道134号線より南側) ・18:52:防災無線:避難指示の解除 ※避難状況の特徴 ・南部住民の多くが車で北へ避難 → 渋滞・高台混雑 ・避難所利用に大きな差(例:松浪中 387名/松林小 8名等) ・学童保育で炎天下の非常階段避難も発生 ・北側は比較的平常通りの生活が継続 どの程度の地震でどのぐらいの地域の方がどこに避難すべきなのか、考えるきっかけとなりました。
12日 3月 2026
3月第2木曜日は世界腎臓デーです
昨日、3/11を迎えました。東日本大震災から15年となります。茅ヶ崎市内の防災放送からも、「震災の犠牲となられた方々に哀悼の意を表し、14時46分になりましたら、1分間の黙とうをお願いします。」とアナウンスがありました。 そして本日3/12 3月第3木曜日は世界腎臓デーです。 神奈川県でも、鎌倉、横浜、厚木など近隣の会場で、腎臓病について、生活習慣の見直しや早期発見のポイントなど市民講座が開催されました。 ちなみに、グリーン(緑)は「世界腎臓デー」のシンボルカラーの一つであり、神奈川県庁本舎・横浜市庁舎・横須賀市役所平塚駅南口広場・小田原城・厚木市文化会館がグリーンにライトアップされています(詳細は神奈川県ホームページ参照) 三寒四温の時節になってまいりました。皆様ご体調に気をつけてお過ごしください。(C)
17日 9月 2019
先日発生した台風15号の被害により、亡くなられた方に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い復旧をスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。
24日 8月 2019
こんにちは。はまたけ診療所です。残暑による熱中症に気を付けましょう。藤沢市湘南台の行き帰りに通りかかる可愛らしい橋があります。『でんでんむしの悲しみ』(新実南吉 著)という絵本をご存知でしょうか。 そのでんでん虫は、ある日突然、自分の背中の殻に、悲しみが一杯つまっていることに気付き、友達を訪ね、もう生きていけないのではないか、と自分の背負っている不幸を話します。 友達のでんでん虫は、それはあなただけではない、私の背中の殻にも、悲しみは一杯つまっている、と答えます。 小さなでんでん虫は、別の友達、又別の友達と訪ねて行き、同じことを話すのですが、どの友達からも返ってくる答えは同じでした。 そして、でんでん虫はやっと、悲しみは誰でも持っているのだ、ということに気付きます。 自分だけではないのだ。私は、私の悲しみをこらえていかなければならない。 この話は、このでんでん虫がもう嘆くのをやめたところで終わっています。  悲しみから目をそらさず、受け入れたその向こうに、人を思いやる優しさや、愛が生まれるということが行間から感じられる、あたたかい本を、この橋を見て、時々思い出すのです。(c)
08日 8月 2019
こんにちは。はまたけ診療所です。2019/7/31(水)18:30~第4回目の勉強会を開催しました。認知症について、いくつかの事例を交えながら、在宅だからできることについて、お話しさせて頂きました。参加者の皆様と貴重なお時間を過ごさせていただきました。猛暑の中、ご出席くださった皆様に心より感謝申し上げます。(C)

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